新聞は選挙情報で「消費減税 争点潰し」を報じる。高市総裁が各地の遊説で「食料品の消費税ゼロ」について一言も発言していないというのだ。もともと難しい問題を抱えている消費税減税だ。国会での「国民会議」に任せているのだ。
これで野党も追及にくくなった。
終盤になってボロを出さないために、自論を控えている。特に保守タカ派色の強いスパイ防止法、国章損壊罪、外国人政策は発言が見られないというのだ。
では逆に企業団体献金禁止、「政治とカネ」「旧統一教会癒着」問題で追及したらどうか。高市総裁自身も疑惑があり避けたいテーマだからだ。
石破総裁の時は2000万円を支部に支給したことが赤旗にすっぱ抜かれ敗因の人湯になっている。
高市総裁も口が軽く、「ノリの良い政治」だから何を言い出すかわからない。野党から湿原を誘導するような事態になるかもしれない。
このままメデイアの言うように自民独走では許されない。
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