2026年11月6日金曜日

民主党中間選挙で大勝利:米国にも「良心」はあったのだ、世界に示してくれて感謝

米国経済は一見堅調でも違法移民問題、b保駅sh重視の是正など国内ではいろんな問題を抱えている。オバマ政権では「世界の警察官約」を止めたというがいまだ米国の力を世界は求めている。

しかしトランプ政権になってから、貿易収支改善のために高関税の掛け合い、さらには米国に利益をもたらせない国際機関の否定、拠出金の未納、NATO, 日本に防衛費の像増強要求、核兵器を持たせないためにイラン戦争開始、ロシア―ウクライナ戦争では大国ロシア寄りの仲介案で失敗、そして最近では米ロ中の3国による世界の安全保障レガシー構想など気になる政策が続く。

しかしこういった政策、移民問題、対中関税、エネルギー問題から米国内の物価上昇をもたらし国民生活費減の公約にも反する結果になった。「米国第一」「MAGA」の強い団結支持も今回は若年層を中心にトランプ大統領は信任を落としていった。

米国民の「良識」がターニングポイントになったのだ。米国にも良心があったのだ。

遺されたトランプ政権の2年を米国は勿論のこと世界はどう付き合っていくのか。そしてさらに2年後には世界は正常化に向けてまた混乱を経験するのか。

2026年11月5日木曜日

人を見る目がない高市総理:トランプ大統領への「すり寄り」は世界の笑いものだ

 国内では登用した大臣に不祥事が続き、人を見る目がないことを表している高市総理だが、周りの人たちの意見もよく聞くべきだと思う。外交では米国の中間選挙の結果、トランプ共和党が敗北しトランプ大統領の信任が大きく落ちた。

今後、トランプ大統領とどいう付き合っていきか。「ドナルド」と勝手のその近さを表していたが、今までの付き合い方では国内は勿論、海外でも笑いものになりかねない。

世界の安全保障を米中ロの3軸を中心にやろうとトランプ大統領は主導しているようだが、この外交レガシーに日本は注意すべきだ。

日本は、中国とは台湾有事問題、尖閣諸島問題、日本領空でのロシアとのけん制飛行など問題が多いし、ロシアとは北方4島問題、さらに北朝鮮とはミサイル、拉致問題と抱えている問題は多い。

そのどれ一つをとっても日本独自に対応することは難しい。防衛力強化などを企てると新型軍国主義と批判される。

どうしても日米同盟での米国の軍事力による権勢が必要になるが、米国政権にとってはその動きはまちまちだ。安倍政権のように多額なお土産を持っていけば「尖閣も施政権の範囲」となる。

しかし、お土産に頼らず、日米同盟の特殊性を米政権と確認し合うことだ。米国が海兵隊組織を維持しようとすれば在沖縄海兵隊組織は是非必要で、沖縄があるから一番安く海兵隊組織を維持することができるのだ。すでに米国内で検討された結果だ。

お土産外交でなく、本質論で検討すべきだ。トランプ大統領とは「すり寄り外交」を避け、欧州諸国と協調すべきだ。

2026年11月4日水曜日

トランプの共和党、中間選挙で敗北:負けに不思議な負けなし

 トランプ大統領が不思議なことに中間選挙の敗北を認めた。民主が上院で50議席を獲得した時、「選挙結果を認める」とメデイアに伝えたようだ。事前の調査やメデイアの報道からトランプ共和党の不利なニュースが多かった。

物価高で国民の生活負担は増加し、軽減する約束を果たしていない。「自分は王」だと言えば国民はNO KINNGの反対運動をする。力を入れるAIセンター建設も 反対。移民問題もサービス分野で米国民の生活に大きく影響している。人気取りにカネをばらまく。マスク氏から巨額な選挙資金を得るが国民は富裕層に不販的だ。

トランプ大統領が勝てるテーマは何もない。負けて当たり前だった。

しかし、トランプ大統領は「私に名前は出ていない」と自分が負けたことに否定うしている。候補者が悪かったのか。この2年間では最も背おかを上げていると自部する。

今後、内政、外交で大変だろうと聞くと、「拒否権がある」と言い、私はミスター拒否権と言われるか。

負けて当然の中間選挙だったか。上院も、下院も民主党が過半数を獲得した。

トランプ大統領「選挙結果を認める」:「民主とはうまくやって行ける」と

 

テレビ朝日 ワイドスクランブルより
2026.11.4

上院も51議席に迫り、下院は大きく引き離し民主が勝つ動きだ。

トランプ大統領はメデイアのインタビューに「選挙結果を認める」初威厳したというと。トランプ大統領が弱気の発言をしたが、情報番組のコメンテーターは「まだ何が起きりうかわからない」という。


米中間選挙を迎えて:世界は「ひどい」米の中間選挙に頼らざるを得ないか

 経済、雇用国民生活に大きく影響する各国の政策は少なからず、米国の大統領の手腕にかかっている。米国はエネルギー問題での物価高など国民の生活費負担減にこたえていない。イラン戦争は解決の糸口も見えない。ロシアのウクライナ侵攻によるロシアへの経済制裁も自国のイエネルギー問題で軽油の制裁を解除した。

身勝手なトランプ大統領に世界は批判し、「脱米国」政策が安全保障分野などで拡大している。それでも米国が背景にいるのかどうかは大きな問題なのだ。

そのトランプ大統領政権の中間にあたる政権の是非を問う中間選挙が始まった。しかしこの中間選挙の在り方が問題なのだ。民主主義政治の旗印とみていた米国の選挙制度にいろんな問題が含まれているのだ。

まず、選挙の信頼性だ。トランプ大統領自身が自らに不利な結果を信用しないことだ。だから選挙結果を認めようとしない。

郵送法での投票に不正があった。

現場での投票機に問題がある。

区割りを共和党に有利は区割りに代えてしまう。

対立候補、民主党への誹謗中傷行為。悪いにはすべて民主党政権の所為だという。

大統領令に寄ってか、共和党が勝った時のバラマキ戦術、

まず、汚い選挙違反をなくし、誰でも信用する選挙になってほしいものだ。

それでも選挙予想が結果と一致しないことは、アンケートでの回答率が1~2%程度なのだ。以前にも予測が実際と大きくかけ離れていたことがある。


2026年10月30日金曜日

衆院比例31議席減:維新45+国民民主19を2で割って自民31か

 当初は自民、維新で45議席減が検討されていたが、影響の大きい野党の反対でぐくしゃくしていたが、自民で人口減も考慮した31議席案は急浮上してきた。国民民主も19議席を主張していたが、自民の31議席に同意し、自民、維新、国民民主の3党合意案になったのだ。

考えてみれば維新45+国民民主の19をで割った31なのだ。

あれほど少数与党で苦しんでいた自民に維新の会が手を結び高市政権が誕生した。それが圧倒的多数の36議席を獲得したのだ。もう維新の協力が必要ないように見えるが、他じゃ一総理は維新お買いに恩を感じている。

維新はこの結果に不満タラタラだろう。連立合意の「更新」を来秋に持ち越した。以前木原官房長官は高市政権が存続する必要があるという。

しかし背後では麻生副総理が維新の会との連立を嫌っているという。維新とは選挙でお互いに候補者を立て選挙協力などできない。関西では問題があるのだ。

維新の会の吉村さんは合意したが、維新の会は目標達成70%と言う。自民との合意での法案も多数が残っている。そして国民民主が自民に近づいてきたことも今後の維新の会との関係が心配される。

高市総理の人気度も影響されるか。


2027年NHK大河ドラマ・「逆賊の幕臣」に期待:生誕200年、小栗上野介は何故恐れられたのか

2027年のNHK大河ドラマが小栗上野介をモデルにした「逆賊の幕臣」が始まるという。領地に委していた倉淵村が隠遁、終焉の地だという。50m年前に群馬に住んでいた時、高崎から草津に向かい途中に倉淵町権田を通る。 

烏川のそばの田んぼの中に大きな石碑が立っているので見に行ったことがある。それが小栗上野介が処刑された場所らしい。

近くに菩提寺である東善寺があり、寄ってみたが、小栗上野介の数々の遺品や石像があったようにおぼ言えている。

小栗上野介は相当の天才であったようだ。遣米使節団に加わったときの記録もある。確か金属が純金か合金かを調べる方法を考えたというし、何故かネジを持ち帰っている。

造船所建設にもかかわった資料もあったと思う。

勝海舟のライバルでもあったようだ。新たな国の形、デザインを決める江戸幕府の天才だと言われている。大隈重信が明治の近代化はほとんどが小栗の模倣と言ったそうだが、残念なことに明治時代に「逆賊」とされ歴史の闇に消えたそうだ。

余りにも天才であったために為政者から恐れられたか。こんな田舎で大きな騒動があったことなど想像できない。

それと「徳川幕府の埋蔵金」も知っているのではないかと疑われているが、当時の財務大臣のような要職にあったそうだ。

天才と言われた幕臣、小栗上野介をNHKはどう描くか、注目だ。