これじゃ日本は信頼されていないのか、国連総会での高市演説時に空席が目立った。いつもそうだが米国大統領の演説の時は 満席何に、日本の総理に時は空席が目立つ。トランプ大統領はどんな発言をするか世界は注目しているのは当然だ。
しかし、日本はそんな存在ではなかったのか。
トランプ大東露湯はICCに対して「邪悪な機関」と批判し解体、加盟国に脱退を促した。一方、日本は所長を輩出し、拠出金も最高額を負担している。世界の安全をっかうほする重要な機関であるが、高市総理は強く抗議しなかった。
これじゃ、力による支配より「法による支配」を全世界に訴える高市総理の求心力はない。
今回の中米トップ会談でも、両国共に第2次世界大戦で日本と戦った「同盟国」として新しい結束を提案した? トランプが先に発言したことは、中国が日本を「新型軍国主義」と発言していることに対し同意の意思表示か。
驚いた高市総理は米中会談後のトランプ大統領との電話会談で真意を問うたのではないか。言い訳の記者会見をしていた。
世界は、今後米国、中国という2大国で世界平和を維持していく構造になるのか。
日本にとっては、高市発言で悪化した対中関係がある。さらにここでトランプ大統領と気まずい関係になると、日本の安全は心細くなる。
日米同盟は自民党政治の安定基盤だ。どんなことがあっても気まずくなってはいけない。
大きな課題として、AI問題、台湾問題、米国の貿易赤字に伴う関税、イラン戦争によるエネルギー問題そしてICC問題(新聞報道では赤松所長は3月に退任?)など世界で問題が山積しているが日本の役割、影響力は小さいか。
それが、国連総会での高市総理の一般総会での空席が目立つ要因ではないか。