ドタバタしていた国会が閉会した。高市総理の国会軽視が問題になっている。予算審議59時間(平均78.9時間)、予算委員集中審議35.5時間(平均67.7時間)と通常の時間に比べ高市政権では局単位短い。
その質を考えてみると高市政権では数の力で強行採決、とにかく国会審議に出たくない高市総理、自分に対する質問が他の大臣に比べ多すぎると不平を言う。
その批判を回避するためかどうか知らないが、高市総理は睡眠時間を0~3時間と短さを主ch号する。家事が大変なのだと主張すのか、公邸から10時ごろ官邸に出て来て、多くの会議、面談をこなし、午後6時か、8時に官邸を出て公邸に戻る。それから家事をこなし火事が終わると持ち帰った書類に目を通し赤ペンで修正するらしい。翌日の会議のための準備らしい。
0~3時間の睡眠時間も想像はできるが、0時間は何日もは不可能だ。うたた寝、仮眠をしているはzyだ。
官邸だって昼休みはあるし、自分の時間も確保できるはずだ。午後の15分間の仮眠は仕事上重要だ。
高市総理は「働いて、働いて・・・・」と驚く発言をしていたが、寝食を削って仕事をしているのか。
国会審議だって、ただ時間数が大事なのではない。やっぱり会議の質が問題だが、高市総理は答弁が的を得ていない。時間が短くても十分な質疑であれば問題はないのだ。
ところが、高市総理への問答は問題がある。だから野党は騒ぐのだ。
国会審議の軽視批判を睡眠時間で回避しようとしたが、失敗した。そんなことを言う総理などいないのだ。
国会審議、成果で内閣支持率は下落になった。高市総理は早く気付くべきではないか。