経済、雇用国民生活に大きく影響する各国の政策は少なからず、米国の大統領の手腕にかかっている。米国はエネルギー問題での物価高など国民の生活費負担減にこたえていない。イラン戦争は解決の糸口も見えない。ロシアのウクライナ侵攻によるロシアへの経済制裁も自国のイエネルギー問題で軽油の制裁を解除した。
身勝手なトランプ大統領に世界は批判し、「脱米国」政策が安全保障分野などで拡大している。それでも米国が背景にいるのかどうかは大きな問題なのだ。
そのトランプ大統領政権の中間にあたる政権の是非を問う中間選挙が始まった。しかしこの中間選挙の在り方が問題なのだ。民主主義政治の旗印とみていた米国の選挙制度にいろんな問題が含まれているのだ。
まず、選挙の信頼性だ。トランプ大統領自身が自らに不利な結果を信用しないことだ。だから選挙結果を認めようとしない。
郵送法での投票に不正があった。
現場での投票機に問題がある。
区割りを共和党に有利は区割りに代えてしまう。
対立候補、民主党への誹謗中傷行為。悪いにはすべて民主党政権の所為だという。
大統領令に寄ってか、共和党が勝った時のバラマキ戦術、
まず、汚い選挙違反をなくし、誰でも信用する選挙になってほしいものだ。
それでも選挙予想が結果と一致しないことは、アンケートでの回答率が1~2%程度なのだ。以前にも予測が実際と大きくかけ離れていたことがある。