好むと好まざるとにかかわらずトランプ大統領の「やりたい放題」の政策は続くが、中間選挙がトランプ政権の政策を変えさせるチャンスだが米国民はどう動くのか。トランプ大統領の第2期で世界を大きく変わろうとしている。メデイアはニュースで上下両院で民主党有利と報じているが、トランプ共和党は何をするかわからない。
国際機関の解体、拠出金の未払い、イラン戦争も収束せず、ロシア―ウクライナ紛争では仲介失敗、公共施設や世界地図の名称まで変更しようとしているには驚く。防衛費増強で友好国や同盟国との協力関係も危なく、さらに米国内の産業、雇用を守るために貿易で高関税をかけ、お得意のデイールで相手を打ち負かす。
その結果、国民の生活費負担増で支持率は31%、民主党を共産主義と言い出した。悪いには民主党なのだ。
ルールを自分の都合のいいように大統領令で書き換える。
さて、中間選挙でトランプ共和党が負けるとどうなるか。トランプ大統領が発した大統領令は民主党の大統領で廃止されるのか。世界の安全保障はどうなるか、世界は脱米国で動いている。世界はアメリカ頼りから脱するだろう。その時NATO、日米同盟はどうなるか。
トランプ大統領は米中ロ同盟でプーチン、習主席との個人的友好関係で世界を作り直すのか。
後2年、トランプ大統領とは近寄らず、離れずの立場が重要だ。高市総理はどうするのか。