2026年2月10日火曜日

高市総理の根性?:「挑戦を推し進め、ブレない」、「政策転換の信任を得た」と言うが

 自民党圧勝だが、メデイアは「白紙委任」と表現していたが「何をやってもいいですよ」ということではなかろう。「挑戦を推し進め、ブレrない」と高市総理はいう。自民党は高市人気でここまで議席を伸ばした。高市総理が何を言っても文句を言えない状況ではないか。肝心の維新の会も「アクセルの役目」という。

何をやりたいのか、ニュースで拾ってみた。

「責任ある積極財政」「安全保障政策」「情報、分析のインテリゼンス化」、さらに野党から突き付けられた「食料品分野での消費税ゼロ」、「憲法改正に向けた発議」さらには裏金問題は新しい事実が出てくれば銀製に対応する」などだ。

見てみれば、新しい政策はないが、中途で終わっている政策を掘り起こし前に進めるということか。

「責任ある積極財政」に果敢に挑むのは、高市総理は今までの財政は緊縮財政だと誤解している。安倍政権でも赤字国債を発行し、国の借金の上積みをやっている。

一方で、バラマキ財政と批判されるのを避けるためにPBの黒字化を言ったが、当初予想に反して赤字だった。だから純債務残高の対GDOP比を改善すると言い出したが、それでも136%で先進国一悪い。

また、この時期のバラマキはインフレを加速し国民生活に悪影響すると専門家は指摘するが、高市政権は「それは一時的」と受け流す。

人気取りには財政出動は必要なのだ。経済財政諮問会議には安倍継承をのためにリフレ派の専門家を送り込んでいる。

消費税は各政党が内容の差はあれ公約に掲げている。高市総理は「国民会議」で審議するという。問題は減収5兆円の代替財源だ。消費税は社会保障費の財源になっている。国民に負担増を強いる結果にならないか。

憲法改正はタカ派の総理の時には必ず政策に上がる。衆院では改正は次ができる議席だが、参院では無理な状況だ。

新しいことでは「裏金問題」だ。新しい事実が出てくれば厳正の対応するという。高市総裁は大丈夫ン青か。宗教法人から巨額な献金を受けているし、旧統一教会との癒着は他の議員ぢおころではない。

こんな問題が出てくることには自民党が抑え込むことができると思っているからだろう。政策転換になるかだ。




2026年2月9日月曜日

自民党の大勝に思う節操のなさ:そんな自民に政治を託せるか

今回の衆院選での自民党の圧勝に驚くとともに野党の不甲斐なさを痛感する。テレビニュースを見るたびに中道の指導者のうつむく姿に無念さがよみがえる。

一方、大勝した自民党に「節操がないのか」と問いたい。

「政治とカネ」で追及され、ポスト岸田で高市さんと石破さんが争った。自民党総裁選の決選投票で石破さんが総裁総理の座を射止めた。もう詳細は忘れたが、背後では総選挙の動きもあったようだ。

何故か石破さんはメデイアからもバカにされた。官邸での記念写真での服装、食事をするときのマナーの悪さ、外交でトランプ大統領と会談しているときのマナーの悪さといろいろ言われた。

また、政権基盤のなさから思うような組閣はできず、幹事長は他派で各方面にパイプの太い森山さんを起用せざるを得なかった。「やりたいこと」を言うと反対され、思うようにっかなかったと述懐する。「後ろから鉄砲の玉」とよく言われたが、ひどいときは大砲の玉になった。

総選挙に打って出ても、応援の依頼は少ない。他の人気者が重宝された。だから石破政権と政策と言う考えが浸透しなかったか。

おまけに悪いことに終盤になって各支部に2000万円は配られたことを赤旗にスクープされた。自民党の政策を広めるための軍資金と言うが、裏カネ疑惑のある議員お支部にも配られた。折しも「政治とカネ」で戦っている中での守屋佳幹事長の独断だった。

今の高市政権と比較すると雲泥の差だ。

初の女性総理、ガラスの天井を破った、言いたいことを率直に言う。自分の考えを言うから評判もいい。トランプ大統領は訪日すると「ノリの良さ」を見せつけアイドルまがいの仕草だ。

女性で「好感度」もいいから外交でも真ん中のに位置し写真に納まる。

何を思ったのかトランプ大統領が選挙期間中に「支援のSNS」を発信した。3月日にはホワイトハウスで会おうという。対中関係で何か改善があるのか。それとも「何かを買え」とビジネスの話になるのか。

国民は高市さんに大きな期待と、信用を与えた。国民の声にこたえることができるのか。

さらには自民党の節操のなさを問う。高市がダメなら次はだれか。まだ小泉さんがいるとでも思って節操のない政治を繰り返すのか。 




 

示された民意?:高市女性「好感度」、裏金容認、「おじさん政治反対」、「あいまいな政策」、「中道」不透明か

 今回の解散の意義、そして国民が示した民意は何だったのか。自民が315議員確保したが、中道はもろくも崩れた。自民が票をとりすぎた結果、比例区の候補者が不足し他の党に振り向けたという。それが13議席だ。

NHKの午後8時直後の当確予想に高市さんが一番手に名乗りを上げると思っていたが、その通りになった。しかし、そのあとにすぐ木原さん、藤田さん、玉木さん、岸田さん、石破さんらが当確を出したので、特に高市さんが優れていたとは思えない。

今回の国民が示した民意は何だったのか。

高市さんという初の女性総理、その「好感度」は当然だろう。今までの政治は肝心なところがウヤムヤだったが、高市さんははっきりものをいう。中国の批判にも負けてはいない。

高齢でおじさん政治家が排除されたか。中道の中核をなす枝野さん、岡田さん、安住さんらが落選だ。中道はこれからどう立て直すのか。旧公明党だけは何とかなったが、旧立憲民主は全滅だ。

「政治とカネ」も解決したのか。萩生田さん、下村さん、丸川さんらは当選で笑顔をつくる。本人たちが決して忘れないと反省の弁だ。

安住さんを破った森下さんは辻立ち森下として有名らしいが、当選を祝うテレビ会談で抱負を聞かれたが要領を得ない。最後は「地元のために働く」とか言っていたが、国会議員は全国民の代表ではないのか。

いろんなメデイアの調査では若者から高齢者まで保守層が戻ったか。ジオ民支持の割合が大きい。

しかし、株価は57000円に迫ったが、円安、長期金利は上昇か。「積極財政政策」はインフレを招くと市場では批判される。円安対策はない。

公約で約束しながら遊説では黙り込む高市さんに政策実行の本気度があるのか。

国会審議に注目だ。

2026年2月8日日曜日

[寸評]2026衆院選開票速報:20時直後の「当確」一番手は高市総裁か

 高市総裁が信任を得たというのであれば、速報で当確一番手は高市総裁だが。

2026年2月7日土曜日

アメリカは必要だが、トランプは不要か:今秋の中間選挙次第だ

 私たちは今でもアメリカの存在は必要と思うが、トランプは必要ない。トランプはアメリカ国内外に政治、貿易システムを破壊してきた。そんなトランプを米国民はどう考えているのか。とりあえず今秋の中間選挙が注目だ。

トランプさんを大東露湯の座から引きずり下ろすのは米国民なのだ。

グローバリゼーションで大儲けした米国だが、振り返ってみれば国内産業は疲弊、産業城下町は閑散、失業者の増加でトランプさんは「悪いのは海外の産業、輸出入だ」とばかりに海外からの輸入品にトランプ関税をかけ友好国、同盟国をいじめる。

そのためか、輸入品は減少、生産設備の国内回帰、海外企業の米国進出で活気を呈しているように見えるが、関税は輸入品の高騰で国民の生活苦に。

仕事を奪った不法移民問題に果敢に取り組んだが、米国の生活に入り込んだ移民問題だ。サ-ビス問題で支障を起こしている。

民主党政策にはことごとく批判排しする。オバマケアはその一例だ。

民主政治の基本である選挙制度を批判する。いまだ先の選挙を違法選挙というし、制度の見直しを主張する。

政府機関の重要ポストには自分の身内を任命する。強引に人事で態勢を変えよう意図している。

外交はもっとひどい。国連など国際機関を否認し、拠出金を止めている。地球温暖化対策も嫌いだ。友好国、同盟国も国防費増額を要求しているが、自国に安全は自分で守れと言う。

紛争での仲介、調停、権勢を試みるが、本質的にはロシア、中国など大国寄りの姿勢だ。政治屋というよりもビジネスマンだ。自分に利権がなければ動かない。

トランプ大統領の内政外交は見透かされている。

ノーベル経済学受賞のクルーグマン教授は「トランプ政策は狂った政策」というし、エマヌエル・ドット氏は「敗北の大統領」という。

トランプ大統領の任期はあと3年もある。どう変わるのか。一つにターニングポイントは「中間選挙」だ。米国民がトランプ大統領をどう評価するかだ。

また、世界はアメリカ抜きの安全保障に動いている。

日本はどうか。トランプ大統領が高市総裁に「支持」のSNSを送っている。気の合う2人で3月19日にホワイトハウスで会うという。

世界のTOPリーダーがトランプを避ける外交をやっている時に会って何を話すのか。安倍さんのようにお土産を持参するのか。


2026年2月6日金曜日

高市支援のトランプのX:喜ぶべきか、トランプの窮地なのか

 メデイアの報道によるとトタンプ大統領がX(ツイート)で高市支援の内容の内政干渉ををやってきた。さらには来月にはホワイトハウスで会談するという。

圧倒的多数の支援を得て有利な選挙戦を戦う今、どうしてアメリカの大統領が支援することが必要なのか。頼まれての行為なのか、勝手に送ってきたのか。

想定するに今、トランプ大統領はアメリカ国内外で批判が多い。中間選挙でも不利だというし、共和党内からも異論が出ている。

今、喜んでトランプと会えば、トランプのやり方に賛成していると思われ、世界から疑いの目で見られる。だからといって回避することもできない。

自民圧勝、中道激減:衆院選をどう見るか、勝敗に「不思議さなし]か

 終盤を迎え選挙戦は勝敗が決まったのか。高市人気で自民圧勝という。若者層から中年層、無党派層で高市人気が高く、あっしょぷらしい。一方野党第一党の「中道改革連合」は政党名も政策も浸透せず、NHKのテレビで政権放送を見ても野田さん、斎藤さんの共同代表が並んで暗い雰囲気だ。

プ色野球の野村さんが「勝に不思議な勝あり、負けに不思議な負けなし」と名言を吐いているが、今回の衆院選は「勝敗に不思議なし」か。

平成政治に興味をどの程度持っているかわからないが、今回は高市人気はすごい。しかし自民党支持はそれほどでもないので心配されている。

これからオリンピック、スポーツのニュースが増えてくる。若者層がスポーツににげれば選挙もどうなるかわからない。

消費税減税が相違点潰しに会うと、今度は憲法改正だという。無党派祖ぷの人たちがどのぐらい憲法改正で議論できるか。

また、天候も心配だ。日曜日は今回以上激しいという。