2026年3月13日金曜日

もう米・民主党はダメなのか、否中間選挙がチャンスと言う

 トランプ大統領をえらんだ米国民は今のトランプをどう見ているのか。国際ルール無視、国際協調の仕組みを変え、「アメリカ第一」を主張し、友好国、同盟国を問わず疲弊した米国産業、失業者救済としてのトランプ関税だが、最高裁に「違法」と判決される始末だ。

トランプ関税で外国企業が負担すると言っていたが、8割以上が米国の企業、消費者が負担している結果になり、国内の消費は下落、トランプが狙っていた意図とは反対の結果が出ている。

更に「力による平和」とか言ってベネズエラ、そしてイスラエルとイラン攻撃に踏み切った。都議はキューバ? アメリカにとって目障りな国の体制転換を狙うが、背後にはトラbンプ網リー企業の利権が絡んでいるようだ。

世界が運アリする状況を作り出すトランプ大統領を米国民はどう見ているのか。ブレーキ役の側近はいない。頼りは米国民の判断だ。

そのチャンスは中間選挙と言う(朝日新聞2026.3.12「失敗した米民主党 どう戦えばいいか」ジョン・ジュディス氏)。

以前の民主党は労働者寄りの政党だったが、富裕層向けの自由貿易、移民政策に傾き労働者に打撃を与えたという。そこをトランプは指摘し、労働者寄りの政策、今まで軽く見られていた国民寄りの政策を打ち出し大きな支持(?)を得た。

そこで支持を失った労働者を呼び戻すことだ。今、物価状況、インフレ、雇用状況の悪化、経済格差の拡大など民主党が中間選挙に向けてチャンスなのだという。

ただし、ジョン・ジュデイス氏は、選挙が普通に実施されることが前提と言う。トランプは自らに不利な状況は強引に回避しようとする。中間選挙が不利と思ったのか「取りやめ」の意向を示したことがある。

米国民の皆さん! 私達も「トランプ もうダメ」と見ているのです。



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