イスラエルとトランプは勝手にイランを攻撃し、体制転覆せず、ホルムズ海峡閉鎖でタンカーが足止めされる結果、世界がエネルギー問題に直面することになった。米国の力ではどうしようもなく、ホルムズ海峡を利用し石油を輸入する国に対して安全航行を維持するために「有志連合」に艦船の覇権を要請した。
トランプ大統領は最高顧問のハメネイ氏殺害で態勢は転覆すると思っていたが、判断を誤ったか。
ハメネイ氏は殺害されたことは確認できたらしいが、後継のモジタバ氏も反米でイランはイスラエルばかりでなく、周辺国も攻撃を始めた。泥沼に入った感じだ。
トランプ大統領は、中国、フランス、日本、韓国、英国など約7か国に派遣を要請したという。後だドイツ、インドが想定される。
しかし各国ともに事情があるようだ。
中国は態度を明らかにせず、トランプ大統領は予定されていた訪中を1か月先送りするらしい。フランスはイランと停戦について協議しているというし、ドイツは「自分たちが始めた戦いではない」という。インドは話し合いがついたのか通過しているらしい。
韓国は関係国との様子をうかがっているというが、日本は19日、高市総理が訪米するらしい。恐らく自衛隊の派遣を検討しているのだろうが、憲法上は難しい。トランプ大統領は日本が味方になることを望んでいるらしいが、国内事情も考えるると容易なことではない。
イランは、米軍基地から艦船が出撃する時は、敵国とみなすという。以前は友好国だったが、佐世保、沖縄基地から強襲揚陸艦や海兵隊が出撃した。
攻撃当初は英独仏共に攻撃を支持していたが、今はそうはいかない。
トランプ大統領もSNSで「本来はチームとして協力してやるべきだった」と後悔しているようだ。
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