日米首脳会談は米国経済への日本の貢献が主要議題であったが、イラン攻撃とホルムズ海峡閉鎖で重油の高騰、不足が世界経済に大きく影響することになり、ホルムズ海峡の安全で自由な航行うぃ維持することが重要な課題になってきた。
想定外のハグ、国賓待遇の歓迎に驚くが、トランプ大統領にNOを言わない、「煽てる」作戦が成功、ギクシャクするシーンもあったようだが懸念していたトランプ大統領からの要望もなく、「一安心」の結果に終わったようだ。
それにはやっぱり憲法9条の存在がある。
高市総理は「できることとできないことがある」と言えばトランプ大統領もうなずいていたという。
最近の世論調査でも、「自衛隊派遣にNO」に52%が理解を示し、支持率も数ポイント上昇したという。
憲法9条は、第二次世界大戦に敗北した日本が、これから世界の中でどう対応していけばよいか」当時の幣原政権が考えた結果、第9条の考えに至った。そのことをGHQのマッカーサーに提案したら逆に驚いたと憲法の教科書に出ている。
それほど重要な規定であり、そのために日本は戦後評価されていたのだ。
ところで、高市総理は「世界に中心で咲く花」と言っているが、どんな花を咲かせるのか。
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