トランプ大統領が勝手に始めたイラン攻撃、反対にホルムズ海峡閉鎖(?)され自由航行が確保できなくなったためにタンカー、船舶を護衛するための艦船派遣を要望したが、友好国は戦争にかかわりたくなくて拒否、停戦への外交に力を入れる。
トランプ大統領はNATOや日本に協力を依頼しないと言い切った。
トランプ大統領はイランの核、ミサイル開発は周辺国の安全保障に問題があるし、親米政権を構築したい期待があった。イスラエルもイランの現体制を破壊する目的がありさん便した。
中東周辺国が親米政権になることは、ビジネスマンでありトランプファミリー企業のためにもトランプ大統領が現体制消滅のために力を入れているのではないか。
一方、高市総理は日米同盟を強化することが高市政権の基盤強化に役立てる意思もあるし、自らの失言に対中関係が悪化したことの改善にトランプ大統領の後押しを期待していたはずだ。
ところが、イラン問題が大きなテーマになって、「有志連合」にどうかかわるか。トランプ大統領支持の姿勢を市梅せるかどうか最大の課題になってきた。
ホルムズ海峡の安全な自由航行は中東に石油輸入を頼る日本にとっては最大の危機だ。しかし、戦争状態にある現場に自衛隊を送ることは現憲法上ハードルが高い。
トランプ大統領がどんな要求をしてくるか、機嫌を損なうことがないようにするにはどうしたらよいか。
高市総理が日本の国益を守れるか。万一失敗でもしようものなら高い支持率も一気の落ちるだろう。そうでなくとも不祥事が続している現状で「自分」をどう守るか。注目だ。
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