米とイスラエルが始めたイラン攻撃、トランプ大統領は「一つの文明が今夜滅びる」とイランをけん制したが、一転し「2週間の停戦」に同意したという。を言い、ある歴史学者はトランプ大統領の敗北を言い、トランプ大統領も早く終わらせたい戦闘であったが、新聞報道ではイランを中国が説得したらしい。迫る米中首脳会談で習主席が優位に立つカードを握ったという。
高市総理がトランプ大統領と会談した時、「世界の平和と繁栄をもたらすのはドナルドだけ」と「ゴマすり発言」をしたが、現実は逆で「世界に紛争と經濟停滞をもたらすのはドナルドだけ」と言うことになる。
今は米国の怪しい外交に対して中国が正当性にある技巧を展開している。私達はトランプ大統領のSNS発信、中国の報道官の発言で両者の考えを比べることができる。
どちらを信用できるかは、我々の「予見可能性」にある。テレビの情報番組でこの話が出ていた。
イラン戦闘による中東の不安定、世界経済への悪影響に関してトランプ大統領のSNS発言は整合性がなく、曖昧で将来どうなるか判断できない。「戦闘は止めるので後は有志連合で」と投げやりだ。
一方、中国はイランの石油を輸入している。一帯一路構想でもイランは重要な場所になる。中東の安定は世界恵愛に対しても重要なのだ。だからイランに「2週間の停戦」に同意させたのだ。
誰が見ても中国に拍手だ。
フランスのエビアンでのサミットが予定されている。マクロン大統領は中国を招待したいらしいが、メンバー国の意向を汲んで招待しないことにしたらしい。
友好国、同盟国を敵に回すトランプ外交で、その間隙をぬって中国が覇権の手を伸ばしてきている。
貿易にもドルの代わり人民元が伸びてきた。
トランプ政権は後3年弱、米国民はどう判断するのか。とりあえず中間選挙で警告をはするべきだ。
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