2026年7月3日金曜日

国会終盤、高市vs麻生v吉村の攻防か:皇室典範、定数削減、副首都構想がどうなる?

 国会空転、野党は党首討論、高市総理の予算委員会出席を要求する。どうなるのか3法案の行方? 連立与党の日本維新の会はセンターピンである「定数削減」「副首都構想」関連法案の今国会成立を目指すが、自民と確約したいようだが、自民は難色を示す。

こじれれば連立与党の存在が危なくなる。

一方自民は皇室典範の成立を目指す。主導しているが麻生副総理、同じ派閥の森衆院議長だ。定数削減、副首都構想には反対のようだ。

ところが野党は皇室典範は静謐な環境での成立を要求し、現段階では反対だ。

一方、政府は3法案を1セットでの成立を目指す。高市総理の判断だというが、高市人気も下落傾向で自民党内も反対が多い。

混とんとしてきた国会だが、高市総理の手腕が問われる。

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