2026年7月5日日曜日

AIを制する者は世界を制するか:データは人間が作り、利用するのも人間だ

 AIの建設で周辺が騒がしい。水や電気をたくさん利用するためにデーターセンターの建設に反対ン青だ。日本でも北海道などで予定されているが、新聞によると米国でも大きな問題になっている。

そうは言ってもAIを制する者が世界を制するのだ。米国や中国が建設を急ぐのもわかる。

いろんな人、専門家が報告した報文、データをAIが読み込む。発火次点ともいわれるウィキペヂアを読み込んで依頼主の要望に応え、レポートを作成する。AIが探すデータは人間が作成し、検索し作成するレポートは人間が利用する。

AIはすごい仕事をすると言っても人間の仕事がなければ、何もできない。

過去のデータで未来を予測することにかけてはAIは優れているが、人間が開発した物理法則の方が優れていることもあるらしい。

「AIを利用するにはどうすればいいか」とAIに聞いてみた。

はじめの一歩は、アカウントを作成し、ChatoGPT,Gemini ,ClaudそしてNotebookKLMにアクセスするのだ。

AIを使いこなすには、目的を決め、AIに指示する。祖pして対話を重ねることだ。

ただ注意点もある。情報が正確であるかどうか確認、個人情報などは入力しないことだ。

天気予報などは打ってつけか。現在の気圧配置、過去の気象データ、物理モデルから線状降水帯の発生を予測するには適しているか。

発生した地震の関連予測にも適している。過去の震源域、周期、周辺の地殻の変動、データなどから巨大地震との関連性、火山の噴火などの危険を予報できるか。

政治、外交での使用できる。米国とイランの戦闘ももっとしっかり米国がイランの情勢をつかんでいれば戦闘はなかったのではないか。ただ、トランプ大統領が恣意的判断で戦闘を開始していれば、現在のような結果になる。

良い意味でAIを活用すれば無駄なことに手を出すことは亡くなるだろう。


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