トランプ大統領の「ベネズエラ マドゥロ大統領拘束」の新しい事態が発生し、高市総理は対中関係悪化の改善にトランプ大統領を頼っていたが、ここにきて会談の是非を議論すべきことになったのではないか。
この事態を受け、トランプ大統領との会談ということになればトランプ大統領の行為に賛否を表しなければならなくなる。各国首脳は「国際法に違反するというが、現状認識に苦悩がみられる。
この「力による現状変更」はプーチンのウクライナ侵攻、習主席の台湾有事でも反対していることだ。高市総理も「ベネズエラに民主主義の回復、情勢の安定化に向けた外交努力を進める」といい「関係国と連携し対応する」というコメントを発している。
米国を頼ってきたために難しい対応に迫られているのだ。
訪米は3月ごろというが、難航しているらしい。3月までに民主主義を取り戻しているか、相変わらず混乱しているか。
日本は「法による支配」を原則にしてきた。不透明なままでの会談は無謀とみるが。
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