今回の円高157円台は日米協調介入の結果か。日本はドル売り円買い、一方米国はユーロ売り円買い だったが、直ぐに160円台に戻った。
市場は日本の財政に警告しているのだ。複数年度にわたる債務残高/GDP比の改善を政策の良しあしを決める指標にしているが、直ぐに評価はできない。
テレビシーンで気になったことがある。高市総理が片山財務相を振り向いて「もっと投資が必要なのか」とささやいオタことだ。370兆円の投資を計画しているが、高市さんは「もっと必要」とみているのか。
失敗すれば赤字が加速するばかりだ。
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