2026年1月13日火曜日

[寸評]株価53000円台に:市場は総選挙で自民が勝ち、積極財政が進むと考えているのか

 今朝の株価は53000円台になり高値を更新したという。その理由に解散総選挙が実施されると自民党が議席を伸ばし、高市政権の積極的財政が進むとみているようだ。

アベノミクスを踏襲し、リフレ派経済学者らが支援する政策ではそういうことになるだろうが、今はインフレ、さらなる財政出動はインフレを増進し物価高で国民の生活は苦しくなる。

これではいくら賃上げをしても実質賃金はマイナスでまずい。

安倍元総理のアベノミクスによる低金利政策は企業家の質を落とし結果になっている。人材や設備投資にカネを使わず、さらに内部留保に努めるのではないか。

高市政権ににらまれても積極財政に批判の声を上げてほしい。

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