2026年5月23日土曜日

小さな記事の大きな課題:連合組合員、自民支持29.6%

 一時は900万人ぐらいはいたと思う連合の組合員だが、今は600万人ぐらいだ。私たちが現役時代は連合と言えば革新系政党支持だった。企業にあっては管理職は自民党、労働組合員は革新政党だった。

しかし新聞報道見ると投票先は小選挙区では自民29.6%、比例19%、国民民主それぞれ28%、38%、中道改革26%、22%で自民党が上回る。

でも支持性とぷを見ると国民民shぐ26.8%、自民15.5%、立憲11.3%、中道改革4.6%という。

国民美音主も今は自民党と連合を組める段階に来ている。野党より与党寄りだ。

要因は、連合の芳野会長が自民党に寄りかかっているためではないか。賃上げも今は政権が主張するようになった。連合より自民党政権の方が政策達成が期待できるのだ、。

連合としては自民党と対峙を期待するが、国民民主と立憲民主(中道改革)が仲たがいしてまとまらないことが力が分散している要因にならないか。

芳野会長は危機感を持っているというが、自らの政治姿勢も大きく影響していないか。

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