高市内閣の支持率が毎日新聞41%、他のメデイアも49%と50%割れを報じる。あの60%台は何だったのか。「期待値」が高かったためだろうが、皇室典範、国旗損壊罪、再審見直しなど高市政権の実態が明らかになってくると国民の目もまともになってくるか。
下落に不思議な下落はないのだ。
しかし、今後上昇する期待があるのかと言えば、無いのだ。
物価高で国民の生活は苦しい。円安が大きく影響しているが円高への期待ができない。高市政権の財政規律が市場で問題になっている。
積極的責任財政もインフレを助長する危険があるし、財政投資の成果が出てくるのも単年度では難しいか。
さらには従来の国会運営を無視し、恣意的運営を強行しているが、「むちゃくちゃなやり方」と国民は見ている。
何時、40%を切るか。自民党内で不満が高まることを期待したい。
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