今回の円安対策で日米協調介入 したが、163円台から157円台に円高になるが、直ぐに160円台に戻る結果になった。日本はドル売り円買い、米国はユーロ売り円買いだった。
トランプ大統領は「日本が円安に困っているので」とコメントしていたが、米国だって影響は大きい。日本への輸出で価格が上昇し売れなくなるとともに、米国内の長期金利の上昇だけは避けたいのだ。
中間選挙を控え、トランプ大統領は必死になれば、高市政権の経済政策に注文を付けてくるはずだ。そうなって初めて本質的な経済政策になるのか。
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