あの高市総理の「台湾有事」発言は「中国は一つ」という習政権の考えに反する発言だったが、もうちょっと違った別の理由があったのではないか。国会以外でもいろんな発言をしている高市総理だ。国交を断絶するほどの問題ではないのでは。
今、中国は経済面で大きな疲弊を起こしている。何としても日本との経済交流は必要なのだ。経済面で立ち直るには日本との交易が必要だ。
そこに、石破政権で外相だった岩屋さんが訪中した。岩屋さんはその政治経歴から中国寄りの人材だ。
日本政府は「何時でも門戸は広げている」というが、中国が相手にしなければどうしようもない門戸だ。広げているだけでは役に立たない。
国際お会議などで日中の首脳が集まっても中国からの声がかからなければ会談はできない。中国は避けて通るだけだ。
しかしいつになったら国交が再開できるか。
中国がこの問題を見直す時が来るか。もっと大きな問題があり、日本との関係を維持する必要が出てくるか。
そして、政権交代だ。習政権はもっと続くだろうが、高市政権は人気が落ちれば終わりだ。ポスト高市で「高市発言を撤回」するか。「中国は一つ」の従来の考えを維持すると発言をするかだ。
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