日本の円が安値を更新することをついに、米国政権が阻止のための発言を繰り返し、高市政権の経済政策、日銀の金融政策に苦言を呈してきた。ベッセント氏は「日本は重要な同盟国。市場介入以上のものがある。経済政策やファンダメンタルが円相場を転換するためには必要」と説く。
一方、日銀は6月に利上げをし、1%に。さらなる利上げをにおわせながら1%への利上げの影響を見る、慎重な姿勢を崩さない。
さらに高市総理は財源尾手当がつかないままに、消費税1%への減税と給付を閣議決定、財政政策では「積極的責任ある財政出動」を主張、インフレ下にあってさらなる緩和策をさいよう、インフレ加速を危惧されている。
日銀は利上げに慎重な態度、高市政権は自分の政策を通すために「賭け」に出た感じだ。米政権の圧力にどう対応するか。
そこに、米政権は円安阻止のためにくさびを打ち込んだ。日本側はどう動くか。これから本当の財政金融政策が始まるのか。
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2026.8.3掲載
円安対策で日米介入に効果なし?:最後はトランプ大統領が高市経済政策に注文か:www.yamotojapan.blogspot.com/2026/08/blog-post_160.html
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