2026年9月10日木曜日

国民は「愛子天皇」を希望か:天皇家の判断に任せた方が自然では

皇室も日本社会の縮図、長男が居れば跡を継ぐが、いない場合は苦労がある。長女がいる場合は婿を取る場合もあるがいなければお家断絶ということになる。特に社会的に地位のある家、財産のある家は後継ぎの苦労している。

皇室でもいえることだ。皇室典範改正で、男子のいない宮家をどうするか、宮家の減少に歯止めをかけようとする。基本は男系男子だ。徐瀬尾しかいないときは他から男子を連れて来て結婚し、男子が生まれれば天皇継承につながる。

しかし誰と結婚するかは大変な問題だ。感情だけでは決めかねるのだ。

今回の改正でも天皇は「国民の総意で・・・」と言われるが、メデイアや週刊誌の記事では「愛子天皇」に期待している。天皇も上皇様もそう考えておられるらしい。

 今回の改正は宮家と関係する麻生副総裁の意向が大きく影響しているというが、政治が関与してはいけない。天皇家が最終的には判断すべきだ。

青子天皇になっても告示は内閣の助言で行われる。国会で衆院議長に先導され、席に着き「国会開催」を宣言される姿を見るのも楽しみではないか。

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2026.6.11掲載

皇室典範改正に思う:皇室だって社会の縮図、立法で皇位継承するのは無理? www.blogspot.com/2026/06/blog-post_11.html

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