今回の衆院選は自民党の高市人気がすごかった結果だ。しかし容姿で人を批判することはまずいが各党首を「見た目」で比較すると高市さんがダントツで有利だ。
女性で、はつらつとし、はっきりものを言い、笑顔がかわいい。これじゃ、ほとんどおじさんや強面ばかりの党首、代表ばかりでは競争ができない。
20年前にある出版社が「人は見た目が9割」というタイトルの本を出版したことがある。
NHKの衆院選での「投票先を決めるのは何か」という調査で「党首のイメージ」が19%、「候補者のイメージ」が13%という。当然だが公約36%、、党のイメージも24%と高い。
しかし公約は各党同じ内容になってきたし、多くの公約を比較するのは結構難しい。党のイメージも大事だ。特に新しい党になると判断材料になる。
でも一番比較しやすいのは「党首のイメージ」だ。「ノリの良さ」「好感度」では他者をひきつけない。
やっぱり高市氏の「好感度」に影響されたのだ。
0 件のコメント:
コメントを投稿