高市人気で今回の総選挙は自民党が勝ち、高市総理は「国論を二分する政策にも取り組む」とと公言しているが、2月日の朝日新聞世論調査を見ると、国民は「慎重に進めろ」(63%)と言う。国民は自民党の議席数が多すぎたと思っているのだ。
しかし高市総理は「政策の転換」を公約する。中途半端で決められなかった政策に決断を下したいと思っているし国民はそれに期待しているのか。
国論を二分する政策としては何があるか。
憲法改正が挙げられるが、国民がやってほしい政策では5%で下位の政策だ。憲法9条の改正は確かに揉めるだろう。
原発再稼働は野党間では二分する政策だ。
皇室典範での女性天皇に議論があるようだが、天皇家の問題だ。天皇にどうしたいか決めてもらったらどうか。一般社会では家屋で結論を出している。
夫婦別称問題も当事者同士が相談し決めたらどうか。夫婦別称にして不都合な点があるのか。日本ぐらいなのではないか。著名な女性が旧姓を使って仕事をしているが実際にはどうなっているのか。
移民、外国人登用問題。諸外国では移民問題が政権をゆすっている。日本も人口減少、少子化で労働力が不足している。移民、外国人を登用しなければやっていけない業種もある。本来国民を守るべき職業の自衛官、警察官、消防士など不足が目立ってくる。
安全保障面では米国と日米同盟を強固にするには軍事費の強化だ。社会保障面でも問題があるだろう。
国論を二分する論議はすでに野党の間では連合するかどうかで大問題になっている。
自民党内は大丈夫なのか。自民党内でもリベラルが多い。今は高市人気で圧勝を祝っているが、そのうちに党内がオンランする時期が来る。
高市総理と言えでも強行突破はできないだろう。その時、また選挙に欠けるのか。その時は人気も落ち今回のようにはならないだろう。
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