2026年9月24日木曜日

中国大事で、心日本にあらず?:トランプの動くところにカネがある?

 今回の日米首脳会談は、日中問題も含め、日米間で問題を共有化する重要な会談だという。詳細な内容は相手のあることで秘密ということらしいが、そうはいかない。いつか米側から内容が漏れてくるのではないかと思うと、高市政権の報告と違いが出てくるだろう。

そういおう中でもトランプ大統領のICC批判、解体論が国連総会で大きな課題となった。トランプは「邪悪な集団」といい加盟国に脱退を提案した。しかし、日本は所長や拠出金が最大であることを背景としつつもトランプの発言に対して反論はしていない。世界尾が、トランプの無謀な発言、行為に「脱米依存」を訴えている中で、日米同盟を政権存続の軸としている政権の弱さを感じる。

米国だけでなく世界も中国に対して経済、台湾、Aiなどの安全保障で危機感を持っている。中米会談でどうなるか、注目だろう。

中間選挙で不利なトランプ共和党は米中会談でどの程度の有利さを引き出す高尾tができるか。経済問題、台湾問題でトランプが譲歩するのではないかと危惧している。

今回の習主席の訪米では飛行場前習主席を出迎えたという異例の厚遇をしている。これで習主席の気持ちを動かすことができるのか。

中国大事さのあまり「心、日本にあらず」のトランプ大統領か。

トランプの動くところにカネがある? イラン戦争でも巨額な資産を蓄えているとメデイアは報じていた。

逆に、高市総理のお土産がなかったのか。

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