27日で衆院選が告示され、新聞では各党の主張、党首討論が開催されそれぞれが今やるべき政策を訴える。
高市自民は「責任ある積極財政」を訴えるが内容は安倍さんの真似である。今の高市政権に支持を受け安倍一党強権政治を目指すのか。高市総理は議席数を増やすために野党と政策協調路線になった。しかし、消費税減税を掲げても街頭演説ではふれない。
急激な新党結成で立ち上がった「中道皆生区連合」は「生活者ファースト」で物価高対策、消費税を食品分野でゼロにするという。野田さんといえば民主党野田政権の時に消費税増税を成し遂げた人物だ。本音はどう思っているのか。
日本維新の会の吉村さんは公明に代わって「アクセル役になる」といい、高市政権を支援するが、選挙区調整はやっていない。おまけに府知事選、市長選を同時に実施するという。
国民民主の玉木さん、中道と同じ(?)国民生活優先を訴える。古い政治ではなく、経済優先の新しい政治を訴える。この政党は「玉木ファースト」だ。
共産の田村さんは「ブレない政策」を訴える。確かに共産党の政策は確固たるものだ。
話題に参政党の神谷さん、「移民の受け入れ反対」日本人ファースト、国を安定にして介在を回すという。
これら訴えは朝日新聞(2026.1.28)、「第一声での各党の主張」による。
どの政党も同じような政策、本当に消費税減税などできるのか。財源はどうなっているのか。
候補者も理解を得、支持されるために四苦八苦しているのではないか。一方私たち有権者も誰を選ぶか、特に無党派層は勝敗のカギを握っている。
処で2月8日の天候はどうなのか。北海道、東北、北陸、山陰など日本海側の天候は。
今のような天候だと「公平な選挙をする」権利に支障をきたし、弁護士連中が裁判を起こすのではないか。
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