2026年1月26日月曜日

今日の新聞を読んで:福井県知事選、本当に参政党の参入で動きが変わったのか

 前・福井県知事のセクシャルハラスメントの報告には驚いたものだ。東大を卒業し中央官庁で出世し、福井県知事になった人とは思えないほどだった。辞職に伴って福井県知事選が実施され、その結果が新聞に載った。

当選 石田さん 35歳 外務省職員 134433票 

次点 山田さん 副知事 自民推薦 130136票

   金元さん 共産推薦 15618票 

4300票差で新人の石田さんが当選したのだ。新聞は保守系の分裂選挙になったという。保守j系、副知事だった山田さんが優位に感じるが、新聞では途中から参政党が参戦し、SNSを通じて支持が拡散したという。何故、参政党が石田支持で参戦したのか分からない。

恐らく後れを取っているというニュースで応援に回ったのか。既成の政治に反対なのだ。選挙戦術も違った。自民党や既成政党は地上戦を展開したが、参政党はSNSで支持拡大をもくろんだ。

参政党による参加は県外からの支援もあるが、石田さんにどれほどの貢献をしたのか。今回の衆院選でもどんでん返しがあるのか。注目だ。


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