| 朝日新聞2026.1.25 |
高市氏は積極財政、保守タカ派色で今まで自民党政権になかった期待感が67%という高支持率を維持しているのか。株価は54000円台と市場は評価するが、円安、金利の上昇は国民生活を苦しめる。
物価高対策は喫緊の課題と言いながら予算編成も先延ばしで解散に突入、「政治とカネ」「旧統一教会癒着」問題など引きずったままの自民党だ。岸田政権、石破政権と自民の支持率は低いままだ。
しかし新聞の専門家の評価を見ると、株高というが、高市政権誕生前から浄書湯のトレンドがあったという。何も高市さんでなくても上昇していたとちうのだ。
思い出してみよう。安倍政権の時も日本経済は低評価だった。欧州では次は日本経済で一儲けとの動きが出ていた時の安倍政権誕生だ。タイミングが合って安倍さんの評価となった。
アベノミクスは低金利で日本経済の力を台無しにした。事業の経営両区は落ちたのだ。
一方、高市政権ではどうか。インフレ助長し混乱する日本経済が見えないか。
高市さんの67%という高支持率に惑わされてはいけない。後は下落するだけだ。
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