メデイアが今回の選挙の動向をアンケート調査などから各政党の状況を報道している。あるメデイアは自民が急伸、絶安定多数の261に迫り、中道は現在より議席を減らすとみている。
自民の高市総裁の人気が大いに期待できるとか解析している。しかし唐突な自己都合の解散総選挙、「政治とカネ」では候補者で旧安倍派議員を優遇、旧安倍派=新高市派とでも考えているのか。アベノミクスを批判したり、石破政権時の閣僚を比例報復の下位に位置付ける。
有権者は高市政権の本質を見間違っているのではないか。
一方、中道改革連合は現議席数を減らすらしい。国民民主や参政党に票が流れるとみているのか。
中道改革連合が有権者に理解されていないのではないか。新党立ち上げが速かったか。今回はそれぞれ「立憲」「公明」で戦う方がよかったのではないか。斎藤共同代表の街頭演説を聞くと「池田大作先生の教え」など主張していたが、有権者にはアレルギーではないのか。
今回の選挙を通じて国民の民意がわかってくる。その後の政局、政策に大きく影響するのではないか。
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