| 読売新聞オンライン 2026.6.25 青森県東方沖、三陸沖に続く岩手県沖の地震 |
25日朝7時半ごろの岩手県沖地震ではM7.2、階上町では震度6強と久しぶりの大きな地震だった。東京でも震度2か、我が家のテレビも0秒ほど大きく揺れた。震災地では「ドーン」という突き上げの音がして揺れたという。
「後発地震注意情報」が発せられなかったが、Mwが6.8で注意報発令の基準値7.0に達しなかったからと気象庁は言う。
今回の震源域は岩手県沖で深さ44km、「三陸はるか沖地震」との関連で警戒されている震源域だ。
一番注意するのは15年前の2011年の東北地方太平洋沖地震だ。甚大は事故である福島第一原発の放射能汚染事故を巻き起こした。Mw9.0、だった。この時日本海溝に従って500km(?)ほど地盤が動いたというが、北と南端では割れ残りが発生し、それが動くことが心配されているのだ。青森県沖、房総沖が危険視されている。
しかし専門家は32年前の三陸はるか沖地震、M7.6、震度6とのかんれんで指摘する。
プレートが沈み国教会で発生したメカニズムは同じだが、場所は北側に当たり基本的には別物と専門家は言う。
問題は1994年の三陸はるか沖地震に近いことで、巨大な三陸はるか沖地震の発生を危険視するのだ。
毎日の地震情報観ると岩手県沖、三陸沖地震は地震発生が常態化している地域だ。遠く離れていても何らかの生活上の支障をきたすことになる。
これに首都直下型、南海トラフ巨大地震が合わせて発生すると日本は大変な事態になるのだ。
0 件のコメント:
コメントを投稿