自民党総裁選で小泉さんが優勢、高市さんは後れを取っていたが蓋を開けると高市さんの勝利に終わった。何かあったのか、専門家はわかっていたかもしれない。文春が報じたように相手候補を誹謗中傷キャンペーンで負かしたのだ。
今国会で野党が追及しているが、高市総理は「知らぬ存ぜぬ」「私や陣営が関与していない」と反論する。逃げ切るつもりだろうが、「強い日本経済、国力」を掲げ果敢に政治を動かす高市総理にとっては一向に精彩がない。
大臣に不祥事が出てくると通常は秘書官など関係者が雁首揃えて対応策を練るが、高市総理にはその傾向がない。だから答弁にも整合性に欠ける面がある。
悪いニュースは瞬時に世界を回る。高市総理は外交に精を出しているが、相手国は「こんな人間なのか」と内心は思うはずだ。そうなれば国益にも反する。
「強い総理」であれば名誉棄損で訴え白黒をつけたらどうか。こんな総理でも支持率が60%台とは驚く。
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