2026年6月11日木曜日

皇室典範改正に思う:皇室だって日本社会の縮図、立法で皇位継承する無理?

 皇位継承で憲法では世襲制、皇室典範に定めによると規定されている。天皇は国事行為にも関係し、男子男系で世襲できなければ危機に瀕する。今それが社会問題化し、立法で何とかしようとしているが、「生身の人間」を相手にする難しさがある。

皇室だって日本社会の一つだ。同じ現象が起こっても不思議ではない。

家系を継続するために長男がどうするか考える。女系家族でうまくいかなければお家潰しになる。

皇室の構成数の減少は、名誉職の総裁の就任にも影響する。皇室数が減ると当然に掛け持ちが増え、仕事が多忙になる。

皇室関係者も「生身の人間」だ。立法で規制するには気の毒すぎないか。

天皇家については天皇が決めればいいのではないか。男系天皇がむりなら女系天皇だ。何故それが悪いのか。皇室関係のことは天皇が決めればいい。

それで不都合が出てくれば、皇室典範wp見直せばいいのだ。立法が先んじて色々決めるのは避けた方が良くないか。

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