2026年6月6日土曜日

高市の誹謗中傷動画疑惑はすでに「詰み」か:「国家経営」取り組みより重要事案だ

 高市総理は「仕事で忙しい」とか、最近では「日本国を背負い国家経営に取り組んでいる」とか言って時間がないと逃げ切りを図ろうとしているようだが、「国家経営」への取り組み以前に、民主政治の根幹を破壊する選挙妨害で相手候補を倒す卑怯な政治手段ではないか。

野党の国会での高市総理との攻防も激しきなり、高市総理が反論する度に新しい情報を提供する文春側の姿勢に拍手だ。

文春側にも事案に対する信憑性には自信を持っているのだろう。一国の総理の不正行為を追及するのであるから地震がなければやれないことだ。訴訟にもっていかれることは十分に考えてのことだろう。

野党議員は「第三者委員会立ち上げないか」とか「提訴しないのか」と質問するるが、「意味がわからない」とか「仕事が忙しい、訴訟を起こすには金が要る」とはぐらかす。

「日本国を背負い国家経営に取り組んでいるので時間がない」と国民の理解を得ようとしているが民主政治の根幹をなす選挙への崩壊にもつながる。今、SNSでは選挙妨害も大きな課題になっている。高市事例を参考にしっかり議論すべきだ。

何やら米国のトランプに似てきた感じだ。


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