当初は自民、維新で45議席減が検討されていたが、影響の大きい野党の反対でぐくしゃくしていたが、自民で人口減も考慮した31議席案は急浮上してきた。国民民主も19議席を主張していたが、自民の31議席に同意し、自民、維新、国民民主の3党合意案になったのだ。
考えてみれば維新45+国民民主の19をで割った31なのだ。
あれほど少数与党で苦しんでいた自民に維新の会が手を結び高市政権が誕生した。それが圧倒的多数の36議席を獲得したのだ。もう維新の協力が必要ないように見えるが、他じゃ一総理は維新お買いに恩を感じている。
維新はこの結果に不満タラタラだろう。連立合意の「更新」を来秋に持ち越した。以前木原官房長官は高市政権が存続する必要があるという。
しかし背後では麻生副総理が維新の会との連立を嫌っているという。維新とは選挙でお互いに候補者を立て選挙協力などできない。関西では問題があるのだ。
維新の会の吉村さんは合意したが、維新の会は目標達成70%と言う。自民との合意での法案も多数が残っている。そして国民民主が自民に近づいてきたことも今後の維新の会との関係が心配される。
高市総理の人気度も影響されるか。
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