辺野古の800m滑走路では大型輸送機の使用は無理、そんなときに民間飛行場の那覇空港を使用するとか、滑走路の短さは以前から指摘されていたし、背後の山を抱え、情報収集に不向きなど異論があった。
その辺野古工事も滑走路先端に 当たる箇所の地下に軟弱地盤が見つかり国が設計変更し申請したが、沖縄県は承認せず、国の代替執行となった。新聞では地下90mに7万本(?)の杭を打つという。すでに予算は執行されているが進捗は4%だという。
沖縄県の政治情勢も変わって来たようだ。玉城知事は辺野古反対を押し通しているが、地方の市長選挙では工事容認または問題として提起しない候補者が当選しているという。
国が自治体にカネを融資して融和策を進めているためか。
普天間は周囲に住宅地が増え、安全上問題であることはわかるが、辺野古も使用上満足な条件を満たしていない。普天間回帰と言うことにもなりかねない。
沖縄県民に多大な負担をかけての米軍基地確保だ。米軍だって海兵隊組織を維持するには億縄駐留が一番安上がりのシステムだという研究調査もされていた。
小泉さんは防衛大臣になり、あちこち飛び回ってパフォーマンスを国民にアピールしているが肝心のこの問題をどう処理するつもりなのか。
高市政権が一気の解決するのか。
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