今回の選挙で自民党は66人の新人議員が生まれたという。派閥も解消したために誰が新人教育をするかが大きな課題らしい。
18日に新人を集めて先輩議員が教育するシーンがテレビの番組で放映された。皆希望を抱いての登院だったろうが、地方区で選ばれたとはいえ、全国を代表する議員だ。
しかし、以前お話だが、希望した委員会にも人数が多いので担当できず、興味のない委員会に出なければならない。やる気が起きないらしい。
そこで政治資金を得るための活動に手を出す。悪いことにも参加する危険があるのだ。
どうすればしたい仕事に就けるか。これも政治改革の大事な課題だ。
例えば
一番人気があるという予算委員会だ。あんな狭い場所でやらずに希望者がみんな入れる大部屋でやったらどうか。国会議員も地方に変えると「予算委員会」のメンバーだと言えるし、寄合でも国家予算の考え方、配分など有権者に説明できるではないか。
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