高市総理の財政政策は「責任ある積極財政」で経済成長を目指すほかに、長く抱いていた捕手タカ派の初心を貫徹するために憲法改正、安全保障などで従来の自民党政権に比べて一歩踏み出した感じだ。
男性総理だと、優柔不断で「この辺で・・」と強調見直しするが女性ではそうはいかないのか。初めての女性総理で政策にも「頑なさ」が目立つ。
このインフレかで緩和政策は更にインフレを助長すると専門家は指摘するが、「それも一時的」と問題にしない。
8日のロイター伝によるとIMは日本に消費税減税を回避するように求め、日銀は「利上げ」を提唱した。IMFには日本からも職員が派遣されているから財務省的発言だ。
しかし、ただ人気を取るための積極財政なら英国に失敗例がある。トラスショックだ。
国民生活を開園するために減税をやった。7兆円に上る減収の財源の手当てもしないままだったために通過、株、国債の「トリプル安」を招いた。財政悪化で市場が反応したのだ。
このことを「サナエノミクス」で指摘するメデイア、専門家も多い。
高市総理も安倍さんの真似をするばかりでなく、人気に答えて実績を急ぐ必要がある。プレッシャーが多きいのだ。
また、解散を急いだために予算が遅れている。年度内予算を維持するために国会審議時間の短縮も考えているようだがメデイア、専門家は批判する。国会軽視だと。
さらには裏金問題も消滅させようとしている。旧安倍派の問題議員を選対、組織対策、幹事長代行で優遇する一方で政務官、副大臣に人も登用されたという。
アドバルーンとして挙げて見お👍国民の反応を試しているのか。野党も勢力が下落する中で「政治とカネ」を追及できる体制ができているのか。
国会審議が始まれば、野党は過去の高市発言との矛盾を突いてくるだろうことを予想し、ブログのコラム間を削除したという。
今後の国会審議に注目だ。
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