北朝鮮のミサイル発射を伝える民放テレビニュース 2017.2.6 |
今回は、4発発射し3発が日本のEEL内に落下、命中率も向上しているのか。男鹿半島まで300~350kmというから先の250kmよりは離れているが、何処に落ちるか分からないところに不安が残る。
北朝鮮の目的は米国との直接交渉を要求しているのだろうが、トランプ政権の動きを見極めづらい所に焦りがあるのだろう。誰も抵抗しないのでいい気になって好き勝手は事をやっている嫌いがある。
ところでイージス艦で迎撃できないのか。P3Cもあるではないかと思うのだが移動式発射台からだと予知出来ないし、飛んでくるコース上にいないと迎撃は無理という。
だから何処に配置するかが問題なのだが、今は4艦しか保有せず、うち2艦はドックに入っているらしい。配置は無理になり米国に配備を一時肩代わりする依頼をしたと言うニュースが新聞に載っていた。
政府が言うほどイージス艦には期待出来ないのだ。いくら増やしても無理なのだ。
そして万一撃ち落としたとしたら別の政治問題が出てくる。中国、ロシアがいちゃもん付けてくるだろう。だから政府は今のままで良いのかもしれない。
北朝鮮も大量化学兵器を持っていることも分かった。以前、ブッシュ大統領がイラクのフセイン大統領が大量化学兵器を持っていると言うことで査察の結果を無視してフセイン大統領を逮捕したが化学兵器は見つからなかった事がある。
この時も北朝鮮が化学兵器を持っている事は予想されていたが、ブッシュ大統領はイラクを優先した。石油利権でも絡んでいたのか。
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