2025年11月13日木曜日

【寸評】斎藤県知事、PR会社社長の公選法違反事件が不起訴処分に

 2014年の兵庫県知事選で斎藤氏とPR会社社長が公職選挙法違反で起訴されていた事件で神戸地検は両者を不起訴処分にした。

PR会社は広報全般を任されたと主張したが、斎藤氏側は印刷代などとして71万⑤000円を支払ったという。

専門家らは公職選挙法違反として告発していたが、神戸地検は嫌疑不十分として不起訴にした。

選挙運動の報酬としては71万円は低すぎるし、斎藤知事らが否定していることを考えると基礎に公判を維持するのは難しいと思う。今後検察審査会にかけるというが、起訴は難しいか。

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