2025年11月29日土曜日

高市・女性総理で自民党らしくなくなったか:日中関係悪化でも責任を問わない

 高市発言で日中関係は悪化の一途だが、何故自民党は責任論が出ていない。高市総理は「質問があったから答えた」というが日本外交では重要で機微に触れる課題で今までの総理は曖昧な党委弁で逃げていた。そこを高市総理はずばり踏み込んだ答弁をしたのだ。

高市総理はあいまいな答弁をすると「予算委員会が止められる」間のしれないという心配があったようだ。

保守タカ派と言われるゆえんだ。

しかし自民党内では批判はあれ、倒閣運動は出ていない。何故か?

初めての女性総理で倒閣運動は「いじめ」とみられる心配があるのか。

選挙では岩盤保守派の若者層が逃げたために自民党が多きく票を減らした。高市総理で逃げた保守層が戻ってきたか、高い支持率を確保している。

国益をどう守っていくか。発言を撤回しないことは中国からの攻勢に「ひるまない」という姿勢か。

また、中国が起こっている要因がはっきりしない。高市総理との日中首脳会談の高市総理の発言に原因があるのか、その直後の台湾要人との接触か、「何時でも話し合いのとは開いている」と日本側はいうが、乗ってこないし、トランプ大統領との首脳電話会談の発言にも原因があるのか。

外交音痴の高市総理がしでかしたこと。新聞も指摘しているが「自らの対応」を見ているのか。

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