2026年2月6日金曜日

高市総裁のNHK「日曜討論」欠席理由の真偽

 あたしもNHKの日曜討論に期待してチャンネルを合わせていたが、高市総裁は欠席で田村政調副会長が代理出席、中道は斎藤共同代表だった。司会者が高市総の欠席を伝える。

今回の選挙は短期決戦で党首が同席して討論会は貴重なチャンスと思って位Þので、残念な気がした。

しかし、その後がよくない。高市総裁に欠席理由が納得いかないのだ。更にはメデイアの追及で官邸側が言い訳をしているのだ。

遊説先の大言うのだ。観衆と握手し引っ張られて手が痛くなったという。以前から間接リュウマチを阿ズラっていたので症状がひどくなったという。医者に診断で治療し午後からの地方遊説には元気で出ていったというのだ。

何が本当で何がウソか。

討論会1時間前に急遽田村さんに変更は本当らしい。田村さんも遊説に計画があったが変更したという。

右手が間接リュウマチで握手をして悪化したという。嘘だろう。その後のテレビ画像で遊説している右手を見て大したことはなさそうだ。

欠席は2日前から検討、主治医の都合で今になった。アドバイスしたのは官邸のスタウト新聞には出ていたが木原さんらしい。何やら嘘っぽい。

何故、高市総裁は日曜討論にでたくなかったのか。

高市総裁に関する「政治とカネ」「旧統一教会との癒着」が野党から質問されることを回避したかったのだという。これは本当だ。

折角支持率が高いときに選挙を選んだのに不祥事が出ると人気が落ちる。今も下落はしているが、相変わらず人気は高い。

7~8人の討論は嫌だが、大衆を相手の一方通行の話では不利は話は出てこない。だから遊説には元気で出ていったのだと思う。間違いないだろう。

何も知らない有権者が高市人気に群がる。



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