2026年8月19日水曜日

運転中に震災にあったときどうするか:エンジンを切り、キーは目立つところに置き、車検証をもって逃げる

 今回の千葉豪雨による被害で、動かなくなった車2500台が路上に放置され復興に支障を来していることが分かった。洪水で動かなくなった時はその場所に放置するしかない。私だってそうするだろう。

しかし、今はナビも重要な情報を伝えるようになっている。東京の環八を走っている時、雲行きが怪しくなってきたころ、根火の画面に警報音が鳴って「この先浸水の危険」と湖面が出て、浸水地域が画面上に表示された。

飴の勢いも増したと思うが、アンダーパスに注意し永田は知ったことがある。洪水にやられると大変なことになるのだ。

一方、首都直下地震にあったときにどうするか。あらかじめ考えていく必要がある。環八は幹線道路だ、復旧には重要な道路となる。

クルマを道路の橋に寄せ、エンジンを切り、キーを見える場所(シート上、ダッシュボード)において、車検証を持って逃げることだ。

後で、警察からどこに移動したかの連絡もあるらしいから連絡先を書いておくのも良い。さらに車検証を持って逃げることだそうだ。車を引き取りに行ったときに自分の車だと証明するのに役立つのだ。

早速家族に徹底しようと思う。




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