米国経済は一見堅調でも違法移民問題、b保駅sh重視の是正など国内ではいろんな問題を抱えている。オバマ政権では「世界の警察官約」を止めたというがいまだ米国の力を世界は求めている。
しかしトランプ政権になってから、貿易収支改善のために高関税の掛け合い、さらには米国に利益をもたらせない国際機関の否定、拠出金の未納、NATO, 日本に防衛費の像増強要求、核兵器を持たせないためにイラン戦争開始、ロシア―ウクライナ戦争では大国ロシア寄りの仲介案で失敗、そして最近では米ロ中の3国による世界の安全保障レガシー構想など気になる政策が続く。
しかしこういった政策、移民問題、対中関税、エネルギー問題から米国内の物価上昇をもたらし国民生活費減の公約にも反する結果になった。「米国第一」「MAGA」の強い団結支持も今回は若年層を中心にトランプ大統領は信任を落としていった。
米国民の「良識」がターニングポイントになったのだ。米国にも良心があったのだ。
遺されたトランプ政権の2年を米国は勿論のこと世界はどう付き合っていくのか。そしてさらに2年後には世界は正常化に向けてまた混乱を経験するのか。
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