高市総理は安倍元総理から禅譲で総理の座についたような言動をしているが、週刊誌などの情報では「あいつはダメだ」と 言われていたそうではないか。一見無理押しな解散総選挙に打って出て、予想外の圧勝で316議席確保、気を大きくしたのか政局運営に恣意的行動が目立つ。
当初60%台後半の支持率だったが、今は50%を切った世論調査もでてきた。高い支持率は下落する一方か。
高市総理は総裁選で何を公約したのか。
成長と分配の好循環、積極財政で低中所得者を支援、防衛力強化では憲法改正で自衛隊の位置づけを明確に、危機に強い日本をつくる。社会保障では電気ガス料金の支援、減税、給付付税制控除を上げる。地方創生、技術人材育成では、地方から技術を育て、人材を試算に替え、国全体の底力を生かす。政策運営では現実主義、強い国家、自立した個人。連立与党、野党との共同、政策を長期的財政運営で大胆に。危機に強く、国民生活を支援するという。
誰が考えたのか、自分でやらなければ満足しない性格から考えて自分で考えたのか。現実を見てよく考えられていると思う。
しかし、まだ8か月の成果だが実態はどうか。
国旗損壊罪は現在の日本で必要とは思えない「どうでもよい」法律らしい。
副首都構想は日本維新の会が要求する政策だが、「「大阪ありき」に見えて不満も多い。以前にも東京一極集中の改善でテーマに上がったことがあるが、もっと的を絞っての検討が必要ではないか。
皇室典範の見直しも麻生さん主導で違和感があるという。民意ℏ女性天皇を認めているが、見直し案で男系男子だ。「何故」とい記者会見で聞かれた木原官房高官は即答できなかった。
要は「象徴天皇」のあり方が問題では。
政策運営では多くの問題が提起されている。国会審議を軽視、委員会に出席して答弁することを嫌がる。自らの不祥事が追及されることを嫌がっての行為と思うが、これをきっかけに人気が落ちることを期待したい。
0 件のコメント:
コメントを投稿