以前からも言われていたことだが、官主導の投資事業は失敗が多い。以前には半導体事業で官主導があったが失敗した例がある。時の政府は経済成長に官民ファンドによる投資を試みたが、もうかる事業には民間が集るが、残った事業は失敗する。
クールジャパンも海外需要開拓支援で設立されたが、540億円の累積赤字だ。当初から疑問も出ていた事業いだ「目利き力不足」が言われている。
テレビなどでは海外で日本製品を評価したり日本の生活方式をほめる企画を見ることができるが、それが即、需要開拓には結びつかない。
高市政権もAIや半導体など17分野で34兆円をかけ、投資をするというが、うまくいくか。安倍政権の政策を真似ていると失敗する可能性がある。
日本の良い点を世界に広げることには十分に注意が必要だ。高市総理が「やれ」というからやるのでは失敗覚悟か。