2016年5月25日水曜日

安倍総理は解散の「か」の字も考えていないという。では「そ」の字、「ぞ」の字?

安倍総理は解散の「か」の字も考えていないと浮き足立つ議員を煙に巻いているが、では「ぞ」は、「そ」はどうなのか。「ぞ」は増税の「ぞ」、「そ」は総辞職の「そ」だ。

先の党首討論で、民進党・岡田代表はアベノミクスの失政などで「内閣不信任案」提出の可能性に言及した。自民党内には売られた喧嘩には「衆議院解散」で闘えという主戦論もあるが、今でも議席で優位を保っているのだから解散はないという考えもある。

参議員選挙に次いで衆議員選挙のW選では政権与党の公明党が反対している。今選挙となると熊本は対応出来ないと民進党の松野さんは国会で訴えた。

それに舛添・東京都知事の「政治とカネ」疑惑では国民、都民の納得のいく説明がされていないと舛添辞職の話が進めばトリプル選になる。

常識で考えれば無理筋の話だが、野党が内閣不信任決議案を出せば、可能性は出てくる。

「そ」の内閣総辞職の選択もある。でも、組閣する度に閣僚に問題が発生し、身体検査の不手際を指摘されるが、恐らく若手議員による組閣は人材的に無理なのだろう。

お友達内閣を重視する安倍総理にとって経験豊富なンベテランの登用は避けたいところだろう。

増税の「ぞ」はどうか。

昨日の自公党首会談でも「増税は予定通り」、「法律で決めたことなのでやっていく方向に変わりはない」とメデイアは山口代表のコメントを伝えた(朝日新聞2016.5.25)。

一方で、讀賣新聞(2016.5.25)は、消費税10%増税を先送りすると決め、山口代表にも伝えたという。正反対の情報を流している。

讀賣新聞は政権の近いので情報も正確でそう動くが、朝日新聞の見方は外れるという。さてどっちが正しいか。

それぞれのメデイアが、予想が外れた理由を最もらしく解説するのだろう。

「か」の字、「そ」の字は、野党の内閣不信任案の提出の如何に掛かっているし、「ぞ」の字はサミットの雰囲気次第で決まるのか。


1 件のコメント:

Sitti Alwaliyah さんのコメント...

Hajime maste, watashi wa siti desu
watashi no ブログ Obat Tradisional TBC
Yoroshiku :)