新聞各紙は高市総理が通常国会冒頭に解散に打って出るのではないかという情報が流れる。政策で安倍政権をまね、伊勢神宮参拝では安倍さんの遺影を持ち込んだ高市総理だ。安倍総理にあやかろうとしているのだろう。
しかし大義名分がないが、そんなことは構っていられない。
今は自分の支持率は高いことは確かだ。これで国会での審議が始まれば、積極的財政、物価高、円対策そして自ら招いた対中関係の悪化など支持率下落のリスクは高い。
さらには「政治とカネ」「旧統一教会」問題などで自らも多いに関連している不祥事を野党がついてくるかもしれない。
それらの不安材料を回避するには、今がチャンスなのだ。急な解散総選挙で与野党は「何時でも戦える」と強がりを言うが、本音は慌てているのだろう。
高市総理は国民の信も問わず保守タカ派の政策を採用する。ここは選挙で高市総理に鉄槌を食わせるチャンスかもしれない。
「ノリの良さ」「好感度」だけの高市政権に国民の本音を突き付けたらどうか。
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