2026年1月1日木曜日

きょうの新聞を読んで:「中国との対話は常にオープン」と高市総理はいうが

 読売新聞(2026.1.1)の高市総理単独インタビューで、高市総理の台湾有事うをめぐる国会での答弁で悪化している日中関係をどぷ立て直すかとの記者の質問に「中国とは戦略的互恵関係を推進、意思疎通は重要で中国とは様々な対応に「常にオープン」扉をh嫌いているという。

それは日本側の勝手な言い分で、中国側にとっては「扉を閉める」状況なのだ。対話などしたくないのだ。

そんな状況は経済団体が合同訪中団の派遣を計画していたが、日本側が受け入れを求めても中国側のリアクションがなく延期したという。

高市総理は中国側が何か言ってくることを期待していたが、中国は何も言ってこない。対話が途切れているのだ。

この状況は今後の成り行きでは高市総理の命運にもかかってくる。関係改善にトランプ大統領を利用しようとしているが、トランプ大統領こそ中国寄りの立ち位置なのだ。


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