2026年1月9日金曜日

悪化する対中関係の改善?:総選挙→自民敗北→高市失脚→新総裁誕生しかない

 高市総理のうっかり発言(?)で対中関係は悪化の一方だ。中国は発言を撤回しろというが、高支持率の高市総裁は撤回の意思はない。これから経済関連で大きな影響が出ることが予想されるが、高市総理に改善策はなさそうだ。

トランプ大統領を頼って訪米し会談を望んでいるようだが、トランプ大統領の外交は新しい展開になったようだ。従来の政策とは違ってきた。ベネズエラの大統領拘束は驚いたが、民主政治に向けうまく動いている感じだ。

一方、中国やロシアの大国寄りの姿勢には変わりはない。特に中国とはG2構想もあるらしい。

対中関係修復にトランプ大統領は期待できない。そうするとどうなるか。

高市総理の高い支持率を背景に解散総選挙がうわさされる。

しかし、決して高市総理には有利ではない。積極財政はインフレを加速し、円安も加わって物価高で国民の生活は苦しい。GDPではインドにも抜かれそうだし、国の借金は増加か。

日米同盟での安全保障を期待するが、中国、ロシアのけん制軍事行為は激しくなっている。

自維連立政権も政策運営で維新の会は「不満タラタラ」だ。何時離脱してもおかしくない。少数与党回避のために維新の会や国民民主の協力を得るため財源で問題のある政策を掲げる結果になった。通常国会でどう運営されるか。

高市政権は直接国民から信任されていない。

通常国会でせいsカウで与野党対立し国民に信を問う解散総選挙があってもいいはずだが、「政治とカネ」の決着はついていないし、新たに旧統一教会との癒着の問題が出てきた。高市総理にも不祥事が明るみになり週刊誌で話題になっている。決してクリーンな総理ではないのだ。

総選挙になり自民党が敗北し高市総理が辞任し新しい総裁が誕生した時、新総理がb「存立危機」に対して従来の見解をコメントし対応するしかチャンスはないと思う。

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