2026年1月7日水曜日

国民民主の玉木さんは何を狙っているのか

 政権が少数与党であるために国民民主が連立入りしかしを狙れている。鈴木幹事長が発言した。しかし玉木さんは明確に答えない。国民民主の政策を実現するために自維連立政権によっているだけか。

支援組織・連合は連立入りに反対だ。立憲民主と組むことを望んでいるが玉木さんは「うん」と言わない。

考えられるのは小池さんの希望の党への編入で小池さんが「選別する」と言い、受け入れられなかった議員は受け皿として立憲民主を立ち上げ、受け入れられた議員も希望の党から国民民主へ移った。

そのいきさつの違いがあって仲間割れしたのかと思う。

先に立憲民主の野田さんが国民民主の玉木さんを代表にして野党として自民に対抗しないかと提案した時に「うん」と言わなかった。総理になることを怖がっていたのかと思ったが、後に「なってもよかった」と言っていた。

しかし、今の国民民主だと連立に入れば「潰される」運命にあることは理解できる。政策ごとの是非を判断することの方が安全だ。

党内にも玉木さんで異論もあるだろう。不倫関係で代表を退く話はどうなったのか。

今は自民に反対する勢力が受け皿として国民民主を選んでいるが、次の選挙では国民民主は議席を減らすのではないか。多党化の時代というが、不安定な政党では考えものだ。


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