2022年4月19日火曜日

小さな記事の大きな課題(68):ウクライナ・ゼレンスキー大統領が戦後復興でIMFと協議

 どうなるのだろうと普通の人間なら心配になるロシアによるウクライナ壊滅戦争は、東部ドンバス地方制圧に向け新しい段階に入った。5.9戦勝記念日のプーチン大統領の挨拶に向け、さらに非人道的攻撃、無差別ミサイル攻撃連続し、さらに撤退したはずのキーウ周辺には旗艦巡洋艦「モスクワ」沈没の報復としてミサイル攻撃を再開した。

軍事施設ばかりでなく相変わらず一般住民を攻撃し、ロシアの「恐ろしさ」を見せつけている。

重要拠点マリウポリはロシア軍に包囲されているにもかかわらず最後まで戦うと、兵士の士気は高い。

ゼレンスキー大統領も「殲滅なら交渉は止める」と新しい決意で臨むらしい。

そんな時、ゼレンスキー大統領はIMFとウクライナの財政安定と戦後復興の準備で協議したという。G7へも500億ドルの資金援助を要請、今後半年間の赤字財政を補填する必要があるという。

経済損失は70兆円と新聞に出ていた。ウクライナはロシアの侵攻で重要なインフラを破壊されたが、国民が安全なら貴重な技術は残っているはずだ。国外に出ていった人が戻っているともいわれている。

何とか早停戦させ、復興の一歩を踏み込んでほしい。復興には日本の技術が役立つはずだ。

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