他人事ではない、米国民だけでなく海外でも政策が大いに影響するのだ。そのトランプ大統領が「悪いには相手方」という論法で自分の責任あを回避する。
中間選挙を控え、「国民の生活費負担を軽減する」と言いながら、インフレは加速、物価上昇で生活費軽減どころではない。
しかし、トランプ大統領はバイデン前政権の所為だという。確かにバイデン時代もインフレだったが、今の方が高いのは確かだ。
イラン戦争が解決せず、ホルムズ海峡通行で問題が山積し、石油価格の高騰で全世界がエネルギー問題を抱えている。トランプ大統領が始めた戦争だ、終結もトランプ大統領の責任だ。
トランプ大統領は円安にも注文を付ける。協調介入でも成果なしでは、高市政権に「リフレを止めろ」と強要するが、高市政権は「リフレをやっていない」と反論する。
FRBに景気の悪化に心配から「利下げ」を要求するが、FRBは独立性を守り「利上げ」を匂わす。日本でも同じことだ。
紛争解決も大国寄りの仲裁案では効果なし。むしろ仲裁後の経済利権をめぐって、クシュナー氏が会談に特使と同席している。背後にカネがあるのだ。
そんなトランプ大統領のせいsカウだから、選挙も不利になりそうだが、トランプ大統領が大変ということになるとMAGAが動き出す。しかし、敗北の可能性が高いらしい。
しかし、トランプは大東露湯だ、大統領令などを駆使し、対抗するのではないか。中間選挙では圧倒的に民主党優位でないとトランプ政権は潰せない。
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2026.8.31掲載
米中間選挙は民主党下院を奪還する可能性85~90%:ネイト・シルバー氏の賭けが当たるか www.yamotojapan.blogspot.com/2026/08/bkog-post_31.html