2022年12月11日日曜日

ウクライナ侵攻で終結に向け名言を生かせ;プーチンは「詰み」だ

 

10日、広島で「核兵器なき世界」めざし「国際賢人会議」が始まった。ロシアを初め核保有国を含め12人が参加、岸田総理が立ち上げたという。ロシアの「核の威嚇、使用はあってはならない」と批判すればロシアが政治的問題にするなと反論したそうだ。 

これじゃ、何のための会議なのだ。広島県出身の岸田総理の点数稼ぎにイベントか。さらにG7サミットと続く。 

一方、ノーベル平和賞をロシア、ウクライナの人権団体とウクライナの人権運動化が受賞した。個人の人権や自由を守る戦いを続け、国家に犯罪を防ぐ大切さが訴えられた。 

そして大事なことは、「核戦争に勝者はいない」「最終的には侵略者が負ける」と言う名言を忘れないことだ。 

ゴルバチョフ元ロシア大統領とレーガン元大統領が「核戦争に勝者はいない」

と合意し核軍縮が実現したというし、ノーベル平和賞受賞したロシアの人権団体「メモリアル」の創設者が「最終的に侵略者が負ける」と発言した。 

共に名言だ。 

プーチンはすでに「詰み」なのだ。それでも報復措置としてウクライナのインフラを壊滅するのか。

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