2022年12月10日土曜日

「手書き」でメモする効用:W杯森保監督の姿に注目、官邸記者会見でも「手書き」が増える

 

官邸記者会見でも手書きが目立つ
2022.12.10NHKニュースよリ

サッカーW杯では日本のチームが強豪ドイツ、スペインを破り16強いりだが、もう一つ注目されているのが、試合中に小型のノートに手書きでメモしている森保監督の姿だ。

専門家は賞賛する。「自分の考えが脳に跳ね返り自覚し、整理することが出来る」というのだ。文字変換では手ごたえが薄いという。全く同感だ。 

試合中に気がついたことをメモし、次の作戦で選手交代などに役立てる。世界の強豪チームを破った森保監督の采配に賞賛だ。 

今日(2022.12.10)の官邸での岸田総理記者会見でも気がついた。今までは記者のデスクの上にはパソコンが置かれ、記者はキーボードを叩いて記録をとっていたが、今日は少数に記者しかいない。ほとんどの記者が「手書き」でメモを取っている。 

恐らくメモを取りながら重要な点、問題点を頭に刻みこみ、記事を起こすのに役立てているのだろう。

今、教育現場にパソコンが導入されている。私は賛成できない。やっぱり勉強は紙と鉛筆だ。パソコンの画面では読解力が落ちる。90%は紙と鉛筆と言う調査結果がなかったか。 

改めて森保監督の偉大さを感じ取る。

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